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        <title>株式会社コミクス　戦略PRを追及するPRマンのブログ</title>
        <link>http://www.comix-prblog.com/</link>
        <description>株式会社コミクス　戦略PRを追及するPRマンのブログ_顧客企業の一員として日々活動するＰＲマンです。クロスメディアによる最適なコミュニケーションの形を日々模索しております。 私の紹介や諸々の日々の思いを ブログで記載しよう！ と思ってます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 30 Apr 2012 16:33:37 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>タレントを活用した新しい宣伝手法について</title>
            <description><![CDATA[<p> 先日、ある所属事務所のタレント20名を使った</p><p>画期的なPR＆販促手法の話を</p><p>関係者から伺う機会がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に、売上は実施前の7倍以上に増え、</p><p>事務所に入ったギャラも通常の契約の2倍以上</p><p>の額になった、とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>クライアントのメリットと事務所のメリット、つまり、</p><p>双方にとってのメリットがマッチングした時に</p><p>この手法や有効ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>特に販路の多いクライアントには刺さるだろうね。</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2012/04/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 16:33:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タレントとローカルメディアを使って、安い費用で効果的にPRする手法</title>
            <description><![CDATA[<p> 企業によっては、商品やサービスを広く世の中に知ってもらいたいが、</p><p>&nbsp;</p><p>有名タレントと広告キャラクタ―契約するほどの予算の余裕もない。</p><p>&nbsp;</p><p>でもサービスや商品の認知は高めたい！</p><p>&nbsp;</p><p>という会社がかなりあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で有効な手法としてタレントとローカルメディアを高めたPR手法がありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>弊社でも先日、その方法で非常に効率の良い訴求が出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>要はやりようですね♪</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2012/04/pr-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 16:28:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソーシャルメディアを絡めたPR依頼が増えております。</title>
            <description><![CDATA[<p>Facebook,Twitter、自社ブログ、自社HP、Google＋、mixiページなど自社サイトと</p>
<p>ソーシャルメディアを絡めた案件が急激に増えております。</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2012/02/pr-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:10:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Facebookアプリ　海外事例</title>
            <description><![CDATA[日本でもアクティブユーザー数が500万人を超え、UUベースでもついに1,000万UUを超えた<a href="http://ja-jp.facebook.com/">Facebook</a>。<br /><br />私も利用していますが、今日はそのFacebookでのアプリの海外事例で面白いものを見つけました。<br /><br /><a href="https://www.facebook.com/RobbinsBrothers">Robbins Brothersという、アメリカの婚約指輪販売店のFacebookページ</a>で、<br />Facebookとリアルを連動させた「Share the love」キャンペーンです。<br /><br />ユーザーが<a href="https://www.facebook.com/RobbinsBrothers">Robbins BrothersのFacebookページ</a>で「いいね！」をし、<br /><a href="https://www.facebook.com/RobbinsBrothers?sk=app_283355761675553">キャンペーンのアプリページ</a>で、パートナーへのラブレターを投稿すると、、、<br /><br />なんとカリフォルニアの高速道路に設置されている大きなデジタルサイネージへ表示される、<br /><br />というものです。<br /><br />早速私も投稿してみましたが、何日か経って、Robbins Brothersからメールが！<br /><br />見てみると、私の投稿がデジタルサイネージに投稿された際の様子が写真に撮られて送られてきました！<br /><br />これをそのままFacebookに投稿することも出来ますし、<br />パートナーにシェアすることもできるようです。<br /><br />これこそ、人の感情に沿って設計されたうまいアプリで、Facebook上で多くの人にシェアされ、<br />高速道路上でデジタルサイネージもあるので、波及効果もありますね。<br /><br /><a href="https://www.facebook.com/RobbinsBrothers">Facebookページ</a>上でこれまでに表示された投稿の写真が掲載されていますので、<br />もし迷っている方はご参考にしてみてはいかがでしょうか？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2011/11/facebook.html</link>
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            <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 20:17:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ad:tech tokyo 2011</title>
            <description><![CDATA[先週木曜、金曜日にプリンスパークタワーで<br />ad:tech tokyo 2011が開催されましたが、私も金曜日に参加してきました。<br /><br />本職とはあまり関連性は無いと思われるかも知れませんが、<br />Facebookなどのソーシャル関連の取り組みについては、<br />PRとも関わりが深いこともあり、情報収集がてらでした。<br /><br />行って感じたのは、熱気がすごい！<br />広告業界の先端を行くテクノロジーの結晶がわんさか。<br />前向きな魂のカタマリのような方々が沢山いらっしゃる。<br /><br />この業界自体を、うまくPRしていければと感じたイベントでした。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2011/10/adtech-tokyo-2011.html</link>
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            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 21:46:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最初の握りの大切さを実感！</title>
            <description><![CDATA[<p>PRは不確定要素が高いが故、曖昧な感じでは進めない方が良い。</p>
<p><br />広告ですと、露出のイメージや時期についても想定がつきますが、<br />PRは全て未決のまま動いていきます。</p>
<p><br />ですので、実施前の握りが何より重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリエンの段階で、そもそものこの施策を実施する意図を共有し、<br />各施策の目標や結果の落とし所に関しても確認する必要があります。<br /><br />それが曖昧なまま進むと結果的にクライアント満足度が低くなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は最初の握りが大切である、という事ですね。</p>
<p><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2011/05/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 May 2011 17:44:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テレビ番組で自社の商品（サービス）を取り上げて貰いたい企業の心得！</title>
            <description><![CDATA[<p>テレビ番組に自社の商品（サービス）を取り上げて貰いたいのですが？。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という依頼内容が非常に多くなってきている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで大きな勘違いをしている企業が非常に多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビPRはテレビCMと違い、費用を出せば必ず露出して貰えるものでは決してない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビPRとして番組内での露出を狙いたいのであれば、まず、テレビ局の番組制作をしている方々が</p>
<p>何を求めているのか？という事実を認識する必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>端的に言うと、彼らが求めていること＝視聴率</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>である。よって、クライアントは自社商品（サービス）を視聴率が取れるコンテンツに加工して</p>
<p>番組関係者に持ち込む必要が生じてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、魅力のない商品（サービス）の場合、どんなに費用を使っても</p>
<p>露出が確保できない、という場合も有りうる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に魅力のある商品（サービス）の場合は、どんどんメディア露出が確定する</p>
<p>ということもしばしばある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビ番組へのアプローチ方法も知っている人と知らない人では</p>
<p>露出の確保という面で、結果的には天と地ほどの差が発生する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳細は企業秘密なのでお伝えできませんが、ノウハウを持っている会社（担当者）に</p>
<p>依頼し、中長期スパンで対応することが肝要です。</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2010/10/post-19.html</link>
            <guid>http://www.comix-prblog.com/2010/10/post-19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 12:02:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テレビで紹介して貰う事の価値について</title>
            <description><![CDATA[<p>しばしば企業の担当者から「テレビで自社の商品（サービス）」を紹介して貰えないか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という依頼を受けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、２～３ヶ月は、テレビPR案件が増えております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、テレビCMとは違い、テレビPRは、あくまでも番組を創っている側のメリットのある情報として</p>
<p>調整していかないと上手く露出にはつながりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その分、露出がハマった場合、1回の露出でその企業の1年間の業績が</p>
<p>大きく変わってしまうほどの価値があるのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は情報の出し方とタイミング、情報を出す相手の選定が大事なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今も複数の案件で奮闘中。。。。</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2010/07/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 16:45:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>書籍のPR</title>
            <description><![CDATA[<p>1月末に、3月1日から発売になる某書籍のPRの依頼を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訴求したい対象は、ズバリ女性です、との事。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既に依頼を頂戴したのが1月末なので、書籍の発売日前に</p>
<p>女性誌の露出を確保するのは物理的に困難であることを説明。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご納得頂いた上でPR活動に入っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3月8日からは、その書籍の拡販の為の別プロモーションも始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日、実際に強化したい書店にどのように本が置かれているのか？</p>
<p>確かめるべく、手分けして書店を訪問しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書店によって扱われ方は違いましたが、総じて良い棚割で</p>
<p>目立つ場所に平積みになっていたので一安心。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性誌の露出が今後２～３ヶ月の間で順調に増えて</p>
<p>その書籍の販売部数が順調に伸びていく事を心から願ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前向きに人生を生きたい女性には本当にお奨めの本です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2010/03/pr-3.html</link>
            <guid>http://www.comix-prblog.com/2010/03/pr-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 00:56:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>化粧品会社のPR活動</title>
            <description><![CDATA[<p>今、某化粧品のあるブランドのPR活動全般に長期的に関わってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で痛感している事。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「化粧品のPRって本当に難しいなぁ～」という事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内の大手メーカー、海外ブランドも含めて、世の中には化粧品って山ほどある中で、</p>
<p>自分がPRしているそのブランドを使って頂く為の動機付けを増やしていく作業って</p>
<p>何十万ピースもある天文学的な数のパズルを埋めていくような業務になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PR手法だけでも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・テレビPR</p>
<p>・新聞や女性誌へのプレパブ、インフォメーション欄を活用したパブリシティ</p>
<p>・美容ライター、スタイリスト、女性カリスマブロガー、芸能人ブロガーなどを巻き込んだインフルエンサ－施策</p>
<p>・メディアキャラバン</p>
<p>・芸能人を巻き込んだイベント</p>
<p>・学会を後ろ盾にした成分訴求PR⇒その成分が入った商品PR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などなど非常に多岐にわたっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、継続的に主力メディアに対してはコミュニケーションし続けないと</p>
<p>化粧品におけるブランド構築は極めて難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、遣り甲斐は凄くあるのでPRマンとしては腕の見せ所が</p>
<p>満載の案件であり、正直楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来月から再来月にかけて、山場を迎えるだろうなぁ～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2010/03/pr-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 00:42:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テレビ番組を創りながらＰＲしていく</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、テレビ番組を創るとか、ラジオ番組を創るとか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は番組を制作し放送することによりＰＲに繋げていく、という案件が</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>立て続けに発生している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＰＲといえば、一般の方は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雑誌のプレゼントコーナーでの告知</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレスリリースを作成しマスコミ各社に配信する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＰＲイベントを実施する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビで取材して貰うようにニュースバリューのある情報を仕込む</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その手の類をイメージされる方が多いと思いますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>番組制作も立派なＰＲ手法の１つであり、弊社はその分野においては</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実績もあるし、コネもあるし、人脈もある会社の１つである事は間違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、私自身も番組制作に携わりながら、世の中の人々を巻き込みつつ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トレンドを創っていくような仕事は好きな仕事の１つなので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調整が大変だったり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つプロジェクトを始めてから終了するまでの工数と作業時間が半端なく</p>
<p>それに伴う業務量も超が付くほどの多量の激務だったり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>膨大な時間を使って諸々調整し実現に漕ぎ着ける手前で局側の意向に</p>
<p>より頓挫したり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばしば嫌になる事もあるのですが、好きな仕事なので結局は苦になっていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月から来月にかけても、実現したら非常にワクワクするような</p>
<p>番組企画を数件、仕込み中である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、実現できたら凄い事になるだろうなぁ～♪　ワクワク。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2009/11/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 02:17:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Web PRの効果的な活用法について</title>
            <description><![CDATA[<p>3年ほど前からＷｅｂ　ＰＲなる言葉をしばしば耳にするようになっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネット利用者も急激に増え、情報をＷｅｂから取得する人が増えているので</p>
<p>それに伴い、Ｗｅｂ　ＰＲのニーズも当然、増えてきているのは事実だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社のＰＲ案件でも、PR TIMESやNwes２u.netやといった</p>
<p>ＰＲリリースポータルでの配信を依頼してくる企業が増えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リリースポータルを活用する事により、企業側が発信したい新商品の情報を</p>
<p>効率良くマスコミ各社に告知できたり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで露出されることにより、ＳＥＯ効果の見込める有効な被リンクを</p>
<p>増やせたりし、検索結果の順位も上がったり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リリースポータルを活用して配信したプレスリリースがキッカケで、</p>
<p>ブログやＳＮＳやＴｗｉｔｔｅｒなどのソーシャルメディアに拡散したり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色んな意味で安価で効率の良いＰＲ手法として定着しつつあると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、Ｗｅｂ　ＰＲだけでトレンドは作れないし、それで露出しても</p>
<p>所詮は、ある程度、決まったメディアでの掲載しか確保できないのも事実である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから弊社では、Ｗｅｂ　ＰＲは主役ではなく、諸々のプロモーション展開や</p>
<p>戦略ＰＲ展開の中の接着剤（調整ツール）として活用している場合が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、費用が安価なのでＷｅｂ　ＰＲだけ実施している企業は非常に</p>
<p>多いと推察するが、Ｗｅｂ　ＰＲだけではＰＲの本来の力は十分、活かしきれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦略ＰＲを実施する前の地ならしとしてＷｅｂ　ＰＲを活用する、といった</p>
<p>割り切りが感覚を企業側が持っていれば、Ｗｅｂ　ＰＲも意義のある</p>
<p>サービスであると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しつこいようですが、Ｗｅｂ　ＰＲだけでは、決して、ＰＲ手法における</p>
<p>露出の最大化には繋がらないし、企業が伝えたい新商品情報（新サービス情報）の</p>
<p>伝播の最大化にも決して繋がらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は長期戦略ＰＲの中の1つの手法に過ぎないので。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2009/11/web-pr.html</link>
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            <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 02:34:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>PR、音楽、YouTube×金融業界・・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>金融業界の戦略ＰＲを考える際、いつも困ることがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>商品はみな共通（お金、株券、外国為替、先物）といった差別化し辛い点である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メーカーやサービス業と違って、自社独自の○○とか、世の中の人を便利にする</p>
<p>特殊なサービスとか、何かメディアに刺さりやすいネタを創り辛い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で、私にあるヒントを与えてくれた商品がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、三ツ矢サイダー。。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三ツ矢サイダーって、1884年に明治屋が権利を得て「三ツ矢平野水」（みつやひらのすい）として販売を</p>
<p>開始して以来、125年販売され続けている商品である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、私の両親が子供の頃にもあったし、私の祖父や祖母が子供の頃にもあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、変わり映えがさせ辛く、ある意味、金融業界の戦略ＰＲの難しさと共通している</p>
<p>部分がある気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歴史のある分、目新しさに欠け易く、若年層に浸透し辛い商品特性を逆手にとり、</p>
<p>若年層（主に高校生や大学生）に絞った各種の非常に秀逸なメディアミックス展開を</p>
<p>行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、その三ツ矢サイダーが、ある音楽サイトで応援テーマソングを募集していたり。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>深夜番組で高校生バンドのメジャーデビューを支援する番組の</p>
<p>スポンサーになっていたり。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.famitsu.com/game/news/1224808_1124.html">ハンゲ.jpとタイアップキャンペーンを実施していたり。。。。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.asahiinryo.co.jp/mitsuya-cider/top.html">三ツ矢学園というサイトを創っていたり</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三ツ矢サイダーのＣＭや応援ソングがYouTube上に一杯ＵＰされていたり。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校生というターゲットに徹底的に浸透させる手段を色んな側面から行っている事に対し</p>
<p>率直に感銘したし、非常に参考になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例のあの金融業界の案件、どうしようかなぁ～？♪</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2009/10/pryoutube.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 02:43:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小さな飲食店のＰＲって。。。</title>
            <description><![CDATA[<p>街中で飲食店の割引チラシを貰う度に思うことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「このお店、流行っていないのだろうなぁ～」と。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、繁盛しているお店はチラシなど配らない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>口コミで来店した人が別の人を連れてきて、その別の人が、</p>
<p>また気に入って、また別の人を連れてくる、といった</p>
<p>ある種、ネズミ講のような広がりで集客できている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事柄、新店舗ができるのでＰＲしてほしい、と依頼されることが</p>
<p>しばしばある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時、私が言うのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「御社にとって、息の長いお客さんを掴むためのＰＲを一緒に考えていきましょう！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新店舗出店の場合、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「できる限り、多くのメディア、特にテレビや地域情報誌などに取り上げて貰いたい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というお客様が大半である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その際、私が以下のことを決まって言うようにしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＯＰＥＮ告知だけ上手くいっても、1年後、2年後の事を考えながら</p>
<p>お店その物のレベルアップ（料理、内装、スタッフの接客など）がないと</p>
<p>集客は決して長続きしませんよ！、、、、と</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに言うと、一気にメディア露出が増えすぎるお店は</p>
<p>要注意である。一気に露出され過ぎると</p>
<p>メディアという媒介を通じて、世の中の人に飽きられる場合が多いから。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長年、繁盛しているお店は、忘れた頃にテレビに露出させたり、</p>
<p>雑誌で取材されたりと、ＰＲのバランス感覚が非常に高い気がしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さな飲食店としては、自然とお客様が足を運びたくなる店を目指したいものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、ちょっと画期的＆コスト効率の良いＰＲ手法の仕組みと流れは</p>
<p>出来つつある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが完成すれば。。。。わくわく。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなり楽しみである♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告の場合、出稿したその週は一気にお客さんが増えるし、</p>
<p>キャンペーンメニューなど実施していると</p>
<p>店内は同じキャンペーンメニューを頼んでいる人ばかりに成りがちであるが、</p>
<p>総じて、本当に息の長いお客さんは、キャンペーンメニューとは別の</p>
<p>自分が気に入った料理やお酒を注文してくれる方だ、と私は思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、キャンペーンメニューが悪いと言っているのはない。</p>
<p>キャンペーンメニューから入って、そのお店のことを気に入って</p>
<p>通常のメニューを頼んだり、リピーターになってくれるお客さまもいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで大事なことは、彼らはなぜ、リピーターになってくれたのか？</p>
<p>という点に尽きる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこを真摯に追求すれば、自ずと、一元客から</p>
<p>固定客につながるパターンが存在するはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2009/09/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 01:41:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>時流にマッチングしていない商品をPR難しさ</title>
            <description><![CDATA[<p>新型インフルエンザ関連の情報が非常に多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ながら、世の中の大衆は各種メディアの危機意識を煽る報道により</p>
<p>自ずと、新型インフルエンザ予防対策商品という名が付く物には財布の紐が</p>
<p>緩くなっているようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社でも、その類の商品のPRを依頼されているが、やはりメディア露出の多い</p>
<p>話題なので、PRし易い商品であることには間違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、先日、高額なビジネスセミナーのPR依頼があったが、こちらに関しては</p>
<p>マスコミが取り上げてくれるようなネタが非常に乏しく、そもそも1回のセミナー</p>
<p>参加で30万円～100万円という高額の受講料を取るセミナーなので、対象者も</p>
<p>限られており、PRするネタとしては非常に難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>商品に目新しさや大衆のニーズが無い（限られた方しか潜在購買層にならない）場合、</p>
<p>従来のPR手法とは違う、特殊なPR手法を複合的＆立体的に展開しないと</p>
<p>成功はしない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従来の商品告知の流れって、ある企業（商品提供メーカー）が多数（消費者）に</p>
<p>発信するOne　to Nの戦略が中心であったが、この15年で世の中に流通している</p>
<p>情報量が600倍を超えたので、新商品を消費者に伝えるだけでは、物が売れなくなっている！</p>
<p>という話をしばしばクライアントからお伺いする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の商品購入のプロセスって</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>One　to N(情報発信者から不特定多数への告知）　⇒　N　to One（多人数の発信協力者による一人への説得</p>
<p>⇒One　to One(理解した消費者から身近な方への口コミ）⇒N toN（理解した多数の情報発信者が次々に</p>
<p>説得し、情報に対する理解者（共感者）を増やしていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった流れが一般的な世の中になっているのでは？と感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5年前までは、一般の方々が情報発信側に回るためには、自分でメールマガジンを</p>
<p>発行したり、自分でフリーペーパーを作ったりといった、かなり面倒な作業とコスト負担の</p>
<p>リスクを負うことができる限られた人間の特権であったが、ブログやSNS、Wiki、などの</p>
<p>各種ソーシャルメディアの台頭により、大衆が、すぐに情報発信者になれるインフラが</p>
<p>整った。同時に、一般の方々の中でも、あるジャンルに関しては、プロにも負けない</p>
<p>カリスマが毎日、かなりの数で誕生している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからのPRは消費者（情報受信者）の共感と感動を如何に与えられるか？</p>
<p>という部分が重要なキーファクターである気がしてならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、弊社に依頼が来るPR案件は、官公庁から小規模商店まで</p>
<p>会社の規模も多種多様であるし、依頼内容も簡単な物から、結構、</p>
<p>難易度の高い物まで盛り沢山だなぁ～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と感じる今日この頃です。</p>]]></description>
            <link>http://www.comix-prblog.com/2009/08/pr-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＲ関連</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 02:07:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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