読書の春
カテゴリー:読書
人に薦められて読んでいた遠藤周作「イエスの生涯」を読了。
あまりにも面白くてしかも「To be continued...」という内容だったので、
「キリストの誕生」も勢いで読了したうえ、今は「死海のほとり」を読んでます。
いずれもキリスト教観がくつがえる佳作ですが、遠藤先生は回答を与えてくれませんねー。
イエスとどう向かい合うのか、それ自体がキリスト教の信仰なのかなと思いました。
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ただ、読んでてあまりにも自分がユダヤとかエルサレムとかローマの時代背景がわかってねーなー
と痛感していたところ、銀座教文館で「
若い読者のための世界
史」を発見。購入。面白そうです。
まぁ歴史は勉強しなおさないとダメですね。世界史全く覚えてない。授業、ちゃんと受けていればよかった・・・
ちなみにこの本の隣に、聖書の流れに沿って宗教画の名作が楽しめる「
アートバイブル」
という本が並べてあり、
これも購入してしまいました。だって面白そうなんですもんよ、アートバイブル。企画の勝利ですな。
しめて7,000円でしたが・・・教文館・ナルニア国の陳列センスは最高です。
投稿者:傳田
2008年4月 3日 12:53 :
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