
3年ほど前からWeb PRなる言葉をしばしば耳にするようになっている。
インターネット利用者も急激に増え、情報をWebから取得する人が増えているので
それに伴い、Web PRのニーズも当然、増えてきているのは事実だろう。
弊社のPR案件でも、PR TIMESやNwes2u.netやといった
PRリリースポータルでの配信を依頼してくる企業が増えている。
リリースポータルを活用する事により、企業側が発信したい新商品の情報を
効率良くマスコミ各社に告知できたり
そこで露出されることにより、SEO効果の見込める有効な被リンクを
増やせたりし、検索結果の順位も上がったり
リリースポータルを活用して配信したプレスリリースがキッカケで、
ブログやSNSやTwitterなどのソーシャルメディアに拡散したり
色んな意味で安価で効率の良いPR手法として定着しつつあると思う。
ただ、Web PRだけでトレンドは作れないし、それで露出しても
所詮は、ある程度、決まったメディアでの掲載しか確保できないのも事実である。
だから弊社では、Web PRは主役ではなく、諸々のプロモーション展開や
戦略PR展開の中の接着剤(調整ツール)として活用している場合が多い。
まずは、費用が安価なのでWeb PRだけ実施している企業は非常に
多いと推察するが、Web PRだけではPRの本来の力は十分、活かしきれない。
戦略PRを実施する前の地ならしとしてWeb PRを活用する、といった
割り切りが感覚を企業側が持っていれば、Web PRも意義のある
サービスであると思います。
しつこいようですが、Web PRだけでは、決して、PR手法における
露出の最大化には繋がらないし、企業が伝えたい新商品情報(新サービス情報)の
伝播の最大化にも決して繋がらない。
要は長期戦略PRの中の1つの手法に過ぎないので。。。。
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