PR会社の人間として常に心がけている事。。。

カテゴリー:PR関連

1、健康でいる事

 

2、スピード感をもって仕事に取り組む事

 

3、企業と社会の架け橋であると自覚する事

 

4、客観な眼をもつ事

 

5、PRマンならではの使命感を楽しむ事

 

6、秘密を守る事

 

7、依頼先の企業の顔であるという自覚を持つ事

 

などを意識しながら日々の業務に取り組んでます。

 

それにしても、テレビ番組内でのPR会社の仕込み案件、増えたなぁ~

 

 

投稿者:PRマン
2009年4月29日 23:18 : コメント トラックバック この記事のURL

PR会社の主なサポート業務一覧

カテゴリー:PR関連

PR会社の主なサポート業務一覧って。。。。

 

思いつく限りでは、

 

・企業広報

・マーケティング戦略

・リスクヘッジ対策

・クライシス・コミュニケーション

・メディアトレーニング

・社内広報・社内報制作

・サイト制作・運営

・広報ツールの制作

・イベント企画・運営

・モニタリング

・クリッピング業務

・広告価値換算

・メディアリストの作成

・メディア向けの素材(写真・動画など)の管理

・IR

 

といったところか。。。

 

企業はPR会社を選ぶ際には、各PR会社がどこに強みを持っているのか?

を見極める必要がある。そのために発注前に最低でも2~3社のPR会社から

オリエンテーション・プレゼンテーションを行って貰い、その内容を元に

判断することを強くお奨めする。

 

企業がPR会社を活用することを検討する要因としては

 

・これまで蓄積してきた膨大なメディアとのリレーション(関係)

・PRノウハウを持っている

・特定の業種のPRに強みを持っている

 

などがあるが、実際はPR会社を選択する前に各PR会社の担当窓口が

誰になるのか?という事の方が重要だと思う。

 

PR会社ってほかの業界に比べて、ノウハウを社内のナレッジとして共有できていないし、

同じPR会社でも担当者によって、能力の優劣が非常にあると私は経験上、強く思う。

 

どこに依頼するか?より誰に依頼するか?

 

ココが重要である。

 

次に、実際にPR会社に仕事を依頼したら、ただ単に外注先として付き合うのではなく、

自社のスタッフの一員というスタンスでおつきあいした方が圧倒的に良いアウトプット

に繋がるケースが多い。

 

PR会社にPR業務を依頼する側の会社は、まず、PR会社のスタッフに自社の魅力や

自社商品(サービス)の魅力を伝える事を心血を注ぐべきである。

 

PR会社が、その価値を的確に理解すれば、自ずとクライアント企業がPR業務の

依頼により使った費用の何倍、何十倍もの価値を見出すアウトプットを担当PR会社

(PRマン)が創出してくれるので。。。。

 

PR会社のスタッフに積極的に意見を求め、仕事を任せ、共にプロジェクトを

推進する運命共同体的な活動スタイルが望ましいのでは?と再認識する

今日この頃である。

投稿者:PRマン
2009年4月14日 23:26 : コメント トラックバック この記事のURL

テレビPR案件の依頼が増加中!

カテゴリー:PR関連

テレビPRの依頼が増えている。

 

メリットとしては、テレビCMではなく、テレビ番組内で

自然体な流れからの企業のサービスや商品を告知できる事による説得力。。。

 

特にモバイル公式サイト、法律事務所、飲食チェーン店、ビジネスホテルチェーン、

健康食品メーカーなどの業種からの依頼が増えてきている気がする。

 

ただし、クライアントが過度にテレビPRを実施すれば会社の業績が

右肩上がりになる、と期待し過ぎている感は否めない。

 

正直言うと、テレビPRをしたい商品(サービス)が実際にテレビで紹介されるか?されないか?
のポイントは以下の通りである旨を受注前に必ず説明する必要がある。

A、その業種(商品)のジャンルで一般的に権威のある第3者機関から
  お墨付きを貰っている商品(サービス)である事。

B、有名なタレントなどが多数愛用している事実がある事。

C、一般の方々の限られた人達で良いので、実際に熱烈に支持され、
  小さなブームになりつつある事。

※上記A、B、Cのどれか1つの要件も満たさない商品(サービス)の場合
  テレビPRには向かない商品(サービス)なので断る勇気も必要である!
 と痛感している今日このこの頃です。


 

投稿者:PRマン
2009年4月 2日 23:14 : コメント トラックバック この記事のURL

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