エンタメ金曜日

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仕事の話ばかりだと続かなさそうなので、金曜日はエンターテイメント話を書きますね。

少し前の話になりますが、アカデミー賞では「ノーカントリー」が主要4部門を制しました。
あんまり話題になっていないみたいですが。。。
というのもアカデミー発表後、ひととおりの受賞作をネットでチェックしたのですが、
「ノーカントリー」は原作(血と暴力の国)も面白そうだったので書店に買いに行ったんですよ。
当然平積みかな?と思ってたのですが、これが全く見つからない、
結局3店舗探してようやく見つけました(※1)。

この点で、同じくアカデミー受賞作の「ライラの冒険」は素晴らしかったですね。
半年前から文庫が平積みでしたよ!しかも今や映画版の表紙で。
まぁ、私ライラの原作(黄金の羅針盤)は邦訳直後からの大大大ファンで、
映画化をずーーーっとチェックしていたので余計目についたのかもしれませんが。

とは言うものの、私まだライラ観れてません。
好きな原作なだけに、映像化が成功してるかどうか心配で・・・観に行く覚悟が決まらないんですねー。
原作はここ10年の児童文学作品で文句なく私のベスト(※2)なんですが。。。


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※1:ホントはノーカントリーの原作者コーマック・マッカーシーの別の作品を読みたかったのですが、
絶版で書店に全く無いんですよ・・・国境三部作、どなたか売ってるの見つけたら教えてください。
ちなみに血と暴力の国は、肌がヒリヒリ&喉がカラカラする、テキサス感たっぷりな作品でした。
が、クライムノベルともサスペンスとも言い切れない、抒情性がなんとも言えません。
なおさらこの作者の他の作品読みたくなるんですよね、映画は怖くて観れなそうですし・・・。

※2:今ならどんな書店でも手に入るので、ご興味ありましたら是非どうぞ。
小学校高学年~中学生くらいのお子さんには特におススメです。
個人的には、黄金→神秘→琥珀の順に面白くなっていくと思います。琥珀ラストで号泣です。
投稿者:PRマン  2008年3月21日 23:00

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