
カテゴリー:PR関連
最近、テレビ番組を創るとか、ラジオ番組を創るとか
要は番組を制作し放送することによりPRに繋げていく、という案件が
立て続けに発生している。
PRといえば、一般の方は
雑誌のプレゼントコーナーでの告知
とか
プレスリリースを作成しマスコミ各社に配信する
とか
PRイベントを実施する
とか
テレビで取材して貰うようにニュースバリューのある情報を仕込む
とか
その手の類をイメージされる方が多いと思いますが、
番組制作も立派なPR手法の1つであり、弊社はその分野においては
実績もあるし、コネもあるし、人脈もある会社の1つである事は間違いない。
実際、私自身も番組制作に携わりながら、世の中の人々を巻き込みつつ、
トレンドを創っていくような仕事は好きな仕事の1つなので、
調整が大変だったり、
1つプロジェクトを始めてから終了するまでの工数と作業時間が半端なく
それに伴う業務量も超が付くほどの多量の激務だったり
膨大な時間を使って諸々調整し実現に漕ぎ着ける手前で局側の意向に
より頓挫したり
しばしば嫌になる事もあるのですが、好きな仕事なので結局は苦になっていない。
今月から来月にかけても、実現したら非常にワクワクするような
番組企画を数件、仕込み中である。
これ、実現できたら凄い事になるだろうなぁ~♪ ワクワク。。。
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3年ほど前からWeb PRなる言葉をしばしば耳にするようになっている。
インターネット利用者も急激に増え、情報をWebから取得する人が増えているので
それに伴い、Web PRのニーズも当然、増えてきているのは事実だろう。
弊社のPR案件でも、PR TIMESやNwes2u.netやといった
PRリリースポータルでの配信を依頼してくる企業が増えている。
リリースポータルを活用する事により、企業側が発信したい新商品の情報を
効率良くマスコミ各社に告知できたり
そこで露出されることにより、SEO効果の見込める有効な被リンクを
増やせたりし、検索結果の順位も上がったり
リリースポータルを活用して配信したプレスリリースがキッカケで、
ブログやSNSやTwitterなどのソーシャルメディアに拡散したり
色んな意味で安価で効率の良いPR手法として定着しつつあると思う。
ただ、Web PRだけでトレンドは作れないし、それで露出しても
所詮は、ある程度、決まったメディアでの掲載しか確保できないのも事実である。
だから弊社では、Web PRは主役ではなく、諸々のプロモーション展開や
戦略PR展開の中の接着剤(調整ツール)として活用している場合が多い。
まずは、費用が安価なのでWeb PRだけ実施している企業は非常に
多いと推察するが、Web PRだけではPRの本来の力は十分、活かしきれない。
戦略PRを実施する前の地ならしとしてWeb PRを活用する、といった
割り切りが感覚を企業側が持っていれば、Web PRも意義のある
サービスであると思います。
しつこいようですが、Web PRだけでは、決して、PR手法における
露出の最大化には繋がらないし、企業が伝えたい新商品情報(新サービス情報)の
伝播の最大化にも決して繋がらない。
要は長期戦略PRの中の1つの手法に過ぎないので。。。。
カテゴリー:PR関連
金融業界の戦略PRを考える際、いつも困ることがある。
それは。。。。
商品はみな共通(お金、株券、外国為替、先物)といった差別化し辛い点である。
メーカーやサービス業と違って、自社独自の○○とか、世の中の人を便利にする
特殊なサービスとか、何かメディアに刺さりやすいネタを創り辛い。
そんな中で、私にあるヒントを与えてくれた商品がある。
それは、三ツ矢サイダー。。。。。
三ツ矢サイダーって、1884年に明治屋が権利を得て「三ツ矢平野水」(みつやひらのすい)として販売を
開始して以来、125年販売され続けている商品である。
もちろん、私の両親が子供の頃にもあったし、私の祖父や祖母が子供の頃にもあった。
だから、変わり映えがさせ辛く、ある意味、金融業界の戦略PRの難しさと共通している
部分がある気がする。
歴史のある分、目新しさに欠け易く、若年層に浸透し辛い商品特性を逆手にとり、
若年層(主に高校生や大学生)に絞った各種の非常に秀逸なメディアミックス展開を
行っている。
たとえば、その三ツ矢サイダーが、ある音楽サイトで応援テーマソングを募集していたり。。。
深夜番組で高校生バンドのメジャーデビューを支援する番組の
スポンサーになっていたり。。。。
ハンゲ.jpとタイアップキャンペーンを実施していたり。。。。
三ツ矢サイダーのCMや応援ソングがYouTube上に一杯UPされていたり。。。
高校生というターゲットに徹底的に浸透させる手段を色んな側面から行っている事に対し
率直に感銘したし、非常に参考になっている。
例のあの金融業界の案件、どうしようかなぁ~?♪
カテゴリー:PR関連
街中で飲食店の割引チラシを貰う度に思うことがある。
「このお店、流行っていないのだろうなぁ~」と。。。。
正直、繁盛しているお店はチラシなど配らない。
口コミで来店した人が別の人を連れてきて、その別の人が、
また気に入って、また別の人を連れてくる、といった
ある種、ネズミ講のような広がりで集客できている。
仕事柄、新店舗ができるのでPRしてほしい、と依頼されることが
しばしばある。
その時、私が言うのは、
「御社にとって、息の長いお客さんを掴むためのPRを一緒に考えていきましょう!」
ということである。
新店舗出店の場合、
「できる限り、多くのメディア、特にテレビや地域情報誌などに取り上げて貰いたい」
というお客様が大半である。
しかし、その際、私が以下のことを決まって言うようにしている。
OPEN告知だけ上手くいっても、1年後、2年後の事を考えながら
お店その物のレベルアップ(料理、内装、スタッフの接客など)がないと
集客は決して長続きしませんよ!、、、、と
さらに言うと、一気にメディア露出が増えすぎるお店は
要注意である。一気に露出され過ぎると
メディアという媒介を通じて、世の中の人に飽きられる場合が多いから。。。
長年、繁盛しているお店は、忘れた頃にテレビに露出させたり、
雑誌で取材されたりと、PRのバランス感覚が非常に高い気がしている。
小さな飲食店としては、自然とお客様が足を運びたくなる店を目指したいものだ。
実は、ちょっと画期的&コスト効率の良いPR手法の仕組みと流れは
出来つつある。
これが完成すれば。。。。わくわく。。。。
かなり楽しみである♪
広告の場合、出稿したその週は一気にお客さんが増えるし、
キャンペーンメニューなど実施していると
店内は同じキャンペーンメニューを頼んでいる人ばかりに成りがちであるが、
総じて、本当に息の長いお客さんは、キャンペーンメニューとは別の
自分が気に入った料理やお酒を注文してくれる方だ、と私は思う。
もちろん、キャンペーンメニューが悪いと言っているのはない。
キャンペーンメニューから入って、そのお店のことを気に入って
通常のメニューを頼んだり、リピーターになってくれるお客さまもいる。
そこで大事なことは、彼らはなぜ、リピーターになってくれたのか?
という点に尽きる。
そこを真摯に追求すれば、自ずと、一元客から
固定客につながるパターンが存在するはずだ。
カテゴリー:PR関連
新型インフルエンザ関連の情報が非常に多い。
当然ながら、世の中の大衆は各種メディアの危機意識を煽る報道により
自ずと、新型インフルエンザ予防対策商品という名が付く物には財布の紐が
緩くなっているようだ。
弊社でも、その類の商品のPRを依頼されているが、やはりメディア露出の多い
話題なので、PRし易い商品であることには間違いない。
逆に、先日、高額なビジネスセミナーのPR依頼があったが、こちらに関しては
マスコミが取り上げてくれるようなネタが非常に乏しく、そもそも1回のセミナー
参加で30万円~100万円という高額の受講料を取るセミナーなので、対象者も
限られており、PRするネタとしては非常に難しい。
商品に目新しさや大衆のニーズが無い(限られた方しか潜在購買層にならない)場合、
従来のPR手法とは違う、特殊なPR手法を複合的&立体的に展開しないと
成功はしない。
従来の商品告知の流れって、ある企業(商品提供メーカー)が多数(消費者)に
発信するOne to Nの戦略が中心であったが、この15年で世の中に流通している
情報量が600倍を超えたので、新商品を消費者に伝えるだけでは、物が売れなくなっている!
という話をしばしばクライアントからお伺いする。
今の商品購入のプロセスって
One to N(情報発信者から不特定多数への告知) ⇒ N to One(多人数の発信協力者による一人への説得
⇒One to One(理解した消費者から身近な方への口コミ)⇒N toN(理解した多数の情報発信者が次々に
説得し、情報に対する理解者(共感者)を増やしていく。
といった流れが一般的な世の中になっているのでは?と感じる。
5年前までは、一般の方々が情報発信側に回るためには、自分でメールマガジンを
発行したり、自分でフリーペーパーを作ったりといった、かなり面倒な作業とコスト負担の
リスクを負うことができる限られた人間の特権であったが、ブログやSNS、Wiki、などの
各種ソーシャルメディアの台頭により、大衆が、すぐに情報発信者になれるインフラが
整った。同時に、一般の方々の中でも、あるジャンルに関しては、プロにも負けない
カリスマが毎日、かなりの数で誕生している。
これからのPRは消費者(情報受信者)の共感と感動を如何に与えられるか?
という部分が重要なキーファクターである気がしてならない。
それにしても、弊社に依頼が来るPR案件は、官公庁から小規模商店まで
会社の規模も多種多様であるし、依頼内容も簡単な物から、結構、
難易度の高い物まで盛り沢山だなぁ~
と感じる今日この頃です。
カテゴリー:PR関連
今までは、クライアントの商品やサービスをテレビ番組で取り上げて貰う、といった
テレビPRの依頼がしばしばあった。
最近、増えているのは、テレビ番組の企画制作から入って、
複数のクライアントを絡めた番組を作ってしまうというパターン。
おおよそ、15分番組、あるいは30分番組を何社かのクライアントの商品紹介の
コーナーにする企画といったものが多い。
それもただ単に紹介するのではなく、番組の企画の1つとして番組の
レポーターやタレントさんなどが体験し、その体験を共有する事で
視聴者の共感を呼び、結果的に購入促進に繋げるという物。。。。
この依頼をこなしていると、自分がPRマンなのか?構成作家なのか?
分らなくなってくる事がしばしば。。。。
まぁ、総じてクライアントの評価は上々なのですが、手間は非常にかかる。
費用も地方局なら100万円~300万円くらいの低予算で実現してしまうし、
キー局でも深夜の時間帯であれば500万円~1500万円程度の予算で
十分実現可能である。
テレビCMとの比較で言えば、かなり割安になるし、テレビCMと違って
番組内で紹介されるので説得力もあり、かつ、録画で番組を見る方でも
CMのように飛ばされることは少ないのがメリット。
デメリットとしてはCMのように簡単には商品化はできない、という点。
テレビ局側と綿密に打ち合わせし、1つ1つ丁寧に創りあげていく必要がある。
その分、完成した時の感激は大きい(*^_^*)
不況でテレビCMが減り、結果的に番組制作費もそれに連動し減った結果、
生まれたスキームであるなぁ~
と思うと不思議な気がする。
カテゴリー:PR関連
1、健康でいる事
2、スピード感をもって仕事に取り組む事
3、企業と社会の架け橋であると自覚する事
4、客観な眼をもつ事
5、PRマンならではの使命感を楽しむ事
6、秘密を守る事
7、依頼先の企業の顔であるという自覚を持つ事
などを意識しながら日々の業務に取り組んでます。
それにしても、テレビ番組内でのPR会社の仕込み案件、増えたなぁ~
カテゴリー:PR関連
PR会社の主なサポート業務一覧って。。。。
思いつく限りでは、
・企業広報
・マーケティング戦略
・リスクヘッジ対策
・クライシス・コミュニケーション
・メディアトレーニング
・社内広報・社内報制作
・サイト制作・運営
・広報ツールの制作
・イベント企画・運営
・モニタリング
・クリッピング業務
・広告価値換算
・メディアリストの作成
・メディア向けの素材(写真・動画など)の管理
・IR
といったところか。。。
企業はPR会社を選ぶ際には、各PR会社がどこに強みを持っているのか?
を見極める必要がある。そのために発注前に最低でも2~3社のPR会社から
オリエンテーション・プレゼンテーションを行って貰い、その内容を元に
判断することを強くお奨めする。
企業がPR会社を活用することを検討する要因としては
・これまで蓄積してきた膨大なメディアとのリレーション(関係)
・PRノウハウを持っている
・特定の業種のPRに強みを持っている
などがあるが、実際はPR会社を選択する前に各PR会社の担当窓口が
誰になるのか?という事の方が重要だと思う。
PR会社ってほかの業界に比べて、ノウハウを社内のナレッジとして共有できていないし、
同じPR会社でも担当者によって、能力の優劣が非常にあると私は経験上、強く思う。
どこに依頼するか?より誰に依頼するか?
ココが重要である。
次に、実際にPR会社に仕事を依頼したら、ただ単に外注先として付き合うのではなく、
自社のスタッフの一員というスタンスでおつきあいした方が圧倒的に良いアウトプット
に繋がるケースが多い。
PR会社にPR業務を依頼する側の会社は、まず、PR会社のスタッフに自社の魅力や
自社商品(サービス)の魅力を伝える事を心血を注ぐべきである。
PR会社が、その価値を的確に理解すれば、自ずとクライアント企業がPR業務の
依頼により使った費用の何倍、何十倍もの価値を見出すアウトプットを担当PR会社
(PRマン)が創出してくれるので。。。。
PR会社のスタッフに積極的に意見を求め、仕事を任せ、共にプロジェクトを
推進する運命共同体的な活動スタイルが望ましいのでは?と再認識する
今日この頃である。
カテゴリー:PR関連
テレビPRの依頼が増えている。
メリットとしては、テレビCMではなく、テレビ番組内で
自然体な流れからの企業のサービスや商品を告知できる事による説得力。。。
特にモバイル公式サイト、法律事務所、飲食チェーン店、ビジネスホテルチェーン、
健康食品メーカーなどの業種からの依頼が増えてきている気がする。
ただし、クライアントが過度にテレビPRを実施すれば会社の業績が
右肩上がりになる、と期待し過ぎている感は否めない。
正直言うと、テレビPRをしたい商品(サービス)が実際にテレビで紹介されるか?されないか?
のポイントは以下の通りである旨を受注前に必ず説明する必要がある。
A、その業種(商品)のジャンルで一般的に権威のある第3者機関から
お墨付きを貰っている商品(サービス)である事。
B、有名なタレントなどが多数愛用している事実がある事。
C、一般の方々の限られた人達で良いので、実際に熱烈に支持され、
小さなブームになりつつある事。
※上記A、B、Cのどれか1つの要件も満たさない商品(サービス)の場合
テレビPRには向かない商品(サービス)なので断る勇気も必要である!
と痛感している今日このこの頃です。
カテゴリー:AD執筆分
近所の、おそらく注文してから出てくるまでが日本一早いラーメン屋で
カウンターで隣になった客が「チャーハン大盛り、しょっぱめで」と注文していました。
「そういうのもあるのか!」と思ってたら
店の奥さんが怖い顔で「うちのはしょっぱいよ」と。ですよね。